パッシブな趣味

今こそサ活!サウナの楽しみ方まとめ

サウナ

最近、空前のサウナブームで世の中が盛り上がっていますよね。私も流行りに乗じて「サ活」に行ってみようと思っているのですが、本当に美容や肌に良いのかが気になっています。
そこで、サウナの効果や入浴時の心得、ウワサの「ととのう」について調べてみました!

サウナの効果

サウナに入ると自律神経を整えることができるので、肌荒れや肌のくすみが改善すると言われています。人は自律神経が乱れると、肌の免疫機能が低下して肌が荒れやすい状態になってしまいますが、サウナに入ると交感神経と副交感神経のバランスが整いやすくなります。バリア機能を正常に戻す作用が働き、肌荒れ改善に効果的です。
また、高温のサウナに入ることによって「ヒートショックプロテイン」が発生し、肌を修復する機能が活発になります。
また、血行が良くなり汗をかくことで余分な皮脂や汚れを排出するので、毛穴のつまりや肌のくすみが改善します。

正しいサウナの入り方

まず重要なのは水分補給です。サウナでは大量の汗とともに体から水分が排出されるので、入る前にしっかりと水分を補給しましょう。
また、体が汚れていると汗をかきにくくなります。入る前に頭と体を洗い、汚れを落としてから入るとようにしましょう。
一般的なサウナの入浴時間は8~12分です。短すぎると汗をかきませんし、血行促進効果も得られないままになってしまいます。
逆に入浴し過ぎると疲れが出やすくなりますので、長時間続けて入ることはやめるようにしましょう。
サウナの入浴後は、必ず水風呂に入ってください。2分程度水に浸かったら、一度休憩を兼ねて外気浴を行います。休憩後、再びサウナに入ります。これを同じように3~5セット繰り返すことで、サウナの効果を高めることができます。

「ととのう」ってどんな感じ?

サウナのあと、水風呂、休憩(外気浴)という一連の流れを繰り返すことで得られる快感です。「ととのう」は一種のトランス状態とされており、ランナーズハイのような状態であると言われています。
サウナでととのうと、脳内では「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンやセロトニンが分泌されると言われており、ストレス緩和や精神安定の効果をもたらします。
人によって感じ方はさまざまなようですが、「身体がふわふわしたような感じ」や「スーッと気持ち良い感覚」が訪れたら、ととのうの境地に入ったと言えるでしょう。

これまで、お風呂に行ったときも私はサウナにはあまり入ったことがなかった、というか苦手なほうでした。
サウナの楽しみ方が分かった今、「ととのう」を感じられるようになるまで通ってみたいと思います。

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